NEW!7月20日 受粉後の栗の実(7月)

皆さん、お元気でしょうか。

6月のマロン日記を皆さんは覚えていますか?

6月のマロン日記では栗の花のお話をさせて戴いたかと思います。あの記事をご覧になった方から「栗の花を初めて見ました」や「あれが栗の花だったんですね知らなかったです」などの感想をお聞きしました。確かに街中にはあまり栗の木がないので桜や梅のように花を身近に感じることは出来ないのかもしれないですね。栗の産地と違い世間的にはあまり栗の花は知られていなかったんだなあと反対に教えられた感じがしました。

さて6月のマロン日記の中の写真に栗の花の根元に小さな栗の実が付いたものがありましたね。

あれから1か月あの小さかった栗の実はどうなっているのでしょう、ということで確認してみました。

どうでしょう。1か月ですけどすくすくと成長しているではありませんか。

今年はいつもよりも11日も早く梅雨明けしました(いつもは20日前後)のでこれからお盆過ぎまでは太陽がガンガンと栗園を照らします。

全く日影がないのでじりじりと照り続ける太陽の光を全身に受け耐えなければなりません。栗の木にとっては雪の季節同様に厳しい自然との戦いが始まります。照り付ける太陽の光を全身に受け耐えている栗の木を見ていると健気にすら見えてきます。頑張れマロンガールズ!

夏は日向を行け、冬は日陰を行け!!