NEW!2月8日

2月4日は立春で暦の上では春ですがまだ寒い日が続きますが皆さんお元気ですか。

さて寒い冬場は栗の木の剪定作業を行う時期になります。剪定作業は栗の葉に太陽の光がまんべんなく当たり栗の葉がしっかりと光合成が出来るように枝を切りそろえます。

今回は3年前に植えた栗の木が少しづつ大きくなり、昨年10月には初めての実をつけてくれましたので今回はこれらの木の枝の剪定をしてみました。

植物でも動物でもやはり太陽の光は大事なんですね。なんだか中学生の頃に理科で勉強した光合成の勉強が蘇ってきそうですが。

剪定の良し悪しは10月に栗の実の出来に大きく左右するので非常に重要な作業と言えます。ただせっかく頑張って伸びている枝を切ってしまわなければならないのは複雑な気持ちにもなりますが。他の枝の分まで残った枝にはしっかり頑張ってほしいと思います。

残った枝たちよ切られた枝たちの分まで大きく育てよ!